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インプラントの副作用は?

ここでは、インプラント治療にともなう副作用についてまとめています。

インプラント治療の副作用

インプラント治療の主な副作用は以下の3つです。

インプラント治療は失った歯を取り戻すことができる素晴らしい治療法ですが、100%安全であると言い切れません。事前検査の不備や医師の施術、自身の健康状態などによって、インプラント治療による副作用が引き起こされる可能性があります。事前に副作用について正しく理解をすることが治療において重要であるため、よく確認しましょう。

治療後に起こりえる問題

副作用とは別に、インプラント治療を終えたあとに考えられるトラブルはいくつかあります。もっとも多いといわれているのが、衝撃などの原因で埋め込んだインプラントの一部が欠けてしまうこと。また、義歯そのものが根元から取れてしまうことも考えられます。これは義歯を固定しているスクリューやアバットメントが緩んでしまうことで起きてしまいます。

インプラント周囲炎の怖さ

最も注意しなければならないのが「インプラント周囲炎」とよばれる、細菌が引き起こす症状。歯に潜んでいる細菌が原因で周囲の骨や歯肉に異常をもたらしてしまうもので、せっかく施したインプラントを取らざるえないといった結果にもなってしまうので、注意が必要です。予防のために日常に行う口腔内のブラッシングを定期的にかつ入念に行うことは必ずやっていきましょう。

インプラントがうまく骨と結合しない可能性

これはあごの骨の質がインプラント治療に耐えられるほど良好ではなかった場合にまれに起こりうる問題です。インプラント治療は施術で行い、金属でできたインプラントシステムをあごの骨に埋め込む、という大がかりなものです。そのため、手術では大きな力をあごの骨に与えることになります。仮に手術自体が成功したとしても骨がうまくインプラントと結合してくれない可能性もまれにあります。そのときには結合期間の延長を図ったりといった処置を行います。

歯周病の危険性

前述した「インプラント周囲炎」と同じく、歯周病もインプラントにとっては最大の敵ともいえる存在です。歯周病はインプラントを支えている骨自体がダメージを受けます。最悪のケースになると取り付けたインプラントを引き抜くといった処置がとられます。このため、インプラント治療を行う前に歯周病があるかどうかは必ず検査することになります。当然、あった場合はあごの骨がインプラントを支えることができないため、治療自体を受けることができません。

インプラント治療の費用と期間について

インプラントとは、歯の無くなった所に人工の歯根を埋め込む方法です。 インプラント治療の平均的な費用は1本当たり25~45万円、期間については平均6ヶ月~12ヶ月と言われています。
症状やクリニックによって費用・期間ともに変動しますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

副作用について

インプラント治療のリスクとして、インプラント周囲炎や金属部品による金属アレルギーの恐れがあります。
また、インプラント治療に関わる持病をお持ちの方は、合併症などが起こる可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点についてはクリニックへご相談ください。

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